新快適エアリーの落とし穴!デメリットはこれだ

新快適エアリーを導入するにあたって、暮らしやすくてぽかぽかのお家が手に入る!
と浮かれてばかりはいられません。

 

そうです、そこには大きな落とし穴とも言えるデメリットが存在するからです。

 

我が家では、そのデメリットをカバーするための一つの施策として、蓄電池を導入しています。
太陽光発電がなきゃ、とんでも無いことになってしまいますね。

 

そのデメリットとは・・・。

 

電気代が高い

 

乾燥がひどい

 

床の至る所に吹き出し口(排気口)

 

機器設置場所の確保

快適エアリーのデメリット・床には穴だらけ!?の写真はこちら

セキスイハイムの大きな特徴である、床の吹出し・吸込み口。
ありとあらゆる場所にあるんですよ!
(家の設計によって設置場所や数などは異なります)

 

これらが我が家の吹き出し・吸い込み口写真の数々です。

吹き出し口

床の穴

 

初めてハイムの展示場へ行った時、この吹き出し口を見て、

 

    『これは絶対ナシだよね〜

 

と、夫と話したものです。

 

しかし、夫は各部屋にエアコンを取り付けるのを嫌がり、悩んだ末にエアリーを選びました。家の外に、室外機がずらーっと並んでいるのがイヤだったそうです。

 

まぁ確かに、各部屋にエアコンやストーブ、ブルーヒーターやハロゲンヒーターなどの暖房器具が置いてあるのは邪魔ですしね。赤ちゃんもいるので、危険なものが無いと言うのは今では大きなメリットになりました。

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